感動のライブ Ⅲ ロームシアター京都

今回も心に残る素晴らしい
コンサートだった

フェスティバルホール

兵庫県立文化芸術センター

そして今回のロームシアター京都

それぞれのホールの雰囲気 熱気
音の響きが毎回違って
本当に面白く どの公演も素晴らしかった。

しかし毎回やられる

「Man and Woman」
ASKAさんの色気全開
ホールに響き渡るASKAさんの声にうっとり(///∇///)
コンサート開演三曲目にして
既に心を鷲掴みにされる

名曲がつづき

「しゃぼん」

「FUKUOKA」で胸が熱くなり

「修羅を行く」とにかくクールで
カッコいい

そして「YAH YAH YAH」

京都公演ではオーケストラの方達も
一緒に拳を上げ 最高に盛り上がって本当に楽しかった。

そして ファンになるきっかけとなった
「SAY YES」にキュンとなり

最後の曲
「今がいちばんいい」
一緒に歌い熱気冷めぬまま
17曲終え終演となった。


ASKAさんが歌い続けてくれた事
また、こうして素敵な時間を
過ごす事ができ 心から
「ありがとう」
の想いを込めて拍手を送った。

ホール中に降り注ぐ光の拍手が
ASKAさんを包み込んだ

感動のライブⅡ

12月8日兵庫県立芸術文化センター大ホールの

コンサートに参加した。

前回、大阪フェスティバルホールのコンサートでは

目の前のASKAさんに口から心臓が出そうな程ドキドキ

そしてガッチガチに緊張しながらも 何一つ見逃すまい 

と、ガン見していた。

今回は一階のRB席

そして On Your Markで開演

フェスティバルホールから24日ぶりの生ASKAさん

よく見える良い席のはずだ

だけどASKAさんがぼやける

オペラグラス的なの持ってないけど

持って来るべきだったと後悔

そして自分の視力の悪さに悲しくなるが

ASKAさんが歌い始めると そんな悲しさがぶっ飛んだ。

ASKAさんの魂が そして心のこもった歌が身体中に沁みわたる

ニ、三曲目までは少し声出にくいのかなって思ったが

全然そんな事はなかった。

喉が温まってきたのかASKAさんの声は伸びやかに

心地良くとても美しくホール中に響きわたり

何とも言えない感動に鳥肌がたつ。

素晴らしい歌詞 

そして素敵な歌声に

改めて思う

天才だな と。

 

そんなASKAさんの武田鉄矢さんの ものまねは

とってもキュートだった。

 

次は誰の ものまねを見せてくれるのだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感動のライブ

思えば昨年 夏が終わる頃だったか
ASKAさんがブログで来秋にはライブがしたいと発表があってからずっと楽しみにしていた日がついに来た。

2018/11/14(水)
大阪フェスティバルホールで待ちに待ったASKAさんのライブ

ツアータイトル
ASKA PREMIUM SYMPHONIC
CONCERT 2018 ―THE PRIDE―

スタンドマイクからしたたり落ちる雫 からアロマの良い香りがする。
その日にASKAさんが使っていたアロマは「安息」 (アロマオイルコーナーにいた店員さんに聞いた)

フェスティバルホールはステージと客席の距離がとても近い。
手を伸ばせばASKAさんに届きそうだ。


オーケストラのON Your Markの曲で開演
そして夢の時間が始まった。

ASKAさんの登場にドキドキが止まらない。

そして 変わらずめちゃめちゃカッコいいASKAさん。

少しピンクがかったマニキュアが時折 光る。

うっすら額に光る汗

リズムを取るコツコツという足音

もぅ 二度とこんな近くで見れないかも・・・

と、思うと泣いてなんていられない。

何一つ 見落とす事がない様にASKAさんを 目に焼き付ける。
いわゆるガン見というやつだ。

天才的な歌唱力を持つASKAさん
もって生まれた素晴らしい歌声が伸びやかにホール中に響き渡る。

ASKAさんの素晴らしい歌声とオーケストラの迫力ある演奏 言葉では言い表せない感動がある。

ASKAさんの歌を聞きながら何度も何度も思った。

ASKAさん歌を辞めないでくれてありがとう。
どうか これからもASKAさんの歌を聞かせて下さい。と・・・

この至福のひとときも刻一刻と過ぎてゆく。

そしてASKAさんがコンサートの最後に言った言葉は

「待っててくれて ありがとう」
だった。

その言葉に私は
「戻って来てくれて本当に
ありがとう」
そして
「おかえりなさい」
と、心の中で言った。


あっという間の2時間半
夢の至福の時は終わってしまった。

12/8
兵庫県立芸術文化センター大ホール
ASKAさん また会いにゆきます。



愛する事、命の大切さを教えてくれた愛犬イヴとミルク

2018年1月6日14時39分16歳5か月でミルクは逝ってしまった。

 

産まれた時は触れるだけで壊れてしまいそうなほど

とても、とても小さかったミルク。

けれど、すくすくと元気に育ってくれた。

イヴ(母犬)のおもちゃを片っ端から壊して

新しいおもちゃは一日も持たず壊してしまうやんちゃ坊主。

こんなに可愛い子を産んでくれたイヴには感謝しかない。

2014年3月1日8時45分15歳3カ月で逝ってしまったイヴ。

悲しみをずっと側で支えてくれたミルク

父が亡くなった時も泣いている私の手をずっと舐めて慰めてくれた。

たくさんの愛を注いでくれたミルクはもう居ない。

 

この寂しさと悲しみが癒える時は来るのだろうか・・・

 

イヴとミルクの肉体は失ってしまったけれど

一緒に過ごした幸せな時間

喜びの大切さ

共にあるという時の大切さ

生きることの大切さ

命の尊さ、愛することを教えてくれた。

たくさんの贈り物を残してくれた。

私の中でこれから先もずっと消える事はない。

 

イヴ・ミルク心から

ありがとう

 

いつかまた会える

 

そのときまで

 

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イヴ

 

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ミルク

超未熟児だったpapillonのミルク🐕

産まれた時は手のひらの半分程しかなかった超未熟児だった。

通常、小型犬は2~3匹ほどしか産まないのだそう。

しかし、ウチの子のお腹の中に5匹も入ってた。

家での出産。

最初の2匹は頭のてっぺんが割れていて、既に亡くなっていた。

3匹目、ほとんど動かない・・・ それに鳴かない・・・

病院に電話し指示通りにしたけれど結局助からなかった。

後の2匹は、小さいながらも一生懸命動いてる。

何とかこの子達だけは助けたい

だけど、おっぱいを吸う力がとても弱い。

とてもじゃないけどイヴ(母犬)には育てられないと思い

私が母犬代わりに。

2時間置きのミルク。ミルクの後、コットンでトントンして💩やシッコを

出してあげる。

だけど5日目の夜、1匹は天国に行ってしまった。

最後、1匹になってしまった。

この子だけは何がなんでも・・・

毎日が必死だった。

半月が経った頃から元気に動く様になって

1か月経った頃に目が開きヨチヨチ歩きも

できる様になってすくすくと元気に育ってくれた。

だけど、超未熟児だったからついつい甘やかして

病院では「ミルクちゃん、ちょっとダイエットしないとね」

と言われる程にまで無事に育ってくれた。

姿かたちは違うけれど我が家の長男。

早いなぁ。あれからもう16年も経ったんだぁ

ほとんど目も見えなくなったけど

まだまだ長生きしてね。

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Mainecoonリリ🐈との出会い

 

ウチには既に2匹のワンコが居た。

犬や猫、飼う気なんてなかった。

ただ、ワンコのおやつを買いにペットショップに行っただけだったのに・・・

 

子犬、子猫をいつもの通り「かわいい🎵かわいすぎる!」と一人で

ブツブツ言いながら観賞。

子犬、子猫を見るといつも思う。

この尋常でない可愛さ

背中に単三電池でも入ってるんじゃないかと

 

 

そして

何か視線を感じる・・・ 

 

じっとこちらを見ているひと際輝きを放つブルーの瞳の子猫。

既に私は釘付け状態。

ひと際輝きを放つブルーの瞳の子猫に一目ぼれしてしまった私。

このジャガイモの様な名前の種類の猫を知らなかった。

でも、連れて帰りたいと思い店員さんにMainecoonとはどんな猫なのかを聞いた。

店員さんは猫図鑑の様なものを見せてくれた。

そこには「穏やかな巨人」と書いてある。

「穏やかな巨人」って・・・ もっと他に言い方なかったのかと

思いながらも店員さんの話を聞いた。

 

今の時点で他の子猫と大差ない。

穏やかな巨人であっても「連れて帰りたい」との思いは変わらない。

 

そして・・・

 

我が家の一員となった。

元気いっぱいな女の子。

ドキンちゃん」と名付けたかったが

娘は、そんな名前は嫌だと言い強引にリリと名付けられてしまった。

 

あれから9年

ひと際輝くブルーの瞳はゴールドに変わってしまったが

「穏やかな巨人」は今日も元気だ。

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最愛のMichael Jackson

生存していたなら今日8月29日で59歳のはずだった・・・。

 

他界してもう8年。

 

Michael Jacksonの曲と出会ったのは私が10歳の頃。

テレビだったかラジオだったか覚えていないけれど

そこから流れた「Thriller」。

もちろん歌詞は全く分からなかった。

でも、一気にそのメロディに引き込まれ

誕生日プレゼントで買ってもらった

「Thriller」のLPレコード。

今も大切な宝物。

 

 

2009年6月25日

Michael Jackson死亡のニュース。

信じられない。というより

信じたくない。

誤報であってほしいと何度も願ったけれど・・・

 

真実だった。

 

泣き続ける毎日。

無気力状態が続いていた。

 

他界してから4か月ほど経って

「This IS  IT」の公開。

何度も何度も観に行くけれど

Michaelがスクリーンに映った瞬間から

もう涙が止まらない。

 

今も、これから先も変わらない

最愛の人 Michael Jackson