アコースティックギター

ギターを買って一週間が経った。

とても親切だった楽器店のお兄さん。

いろんなギターの音を聞かせてくれた。

 

お兄さん、ごめん違いが分からない・・・

 

と思いながらお兄さんが言ってた

「とにかくギターは気に入ったものがいい」と。

お店に入った瞬間 一目ぼれしたギターがあった。

それに決めた!

ギター+チューニング+忘れてはならない ギター入門を購入。

家に帰って早速、弾けもしないギターを抱えギター入門を見た。

 

楽器店のお兄さんの言葉が過る。

「この入門の本、丁寧に書いてますが全然面白くないですよ~。

僕は好きな曲の弾き語りの楽譜買ってやりました」って。

 

せっかく購入したので見たけど・・・

 

結局 YouTube で

Cコード Gコード Dコードを練習中。

 

指が開かない、動かない、指先ジンジン 挙句の果てに指がつる。

 

DVDで大好きなアーティストが ジャカジャカ弾いている。

人とは思えない指の動き、指の開き。

 

練習に練習を重ねて

大好きな曲、絶対弾いてやる。

頑張るぞ!

 

 

 

聞き違い

先日テレビを見ていた時の事

5~6人のダンスボーカルユニットが出ていてグループ名は

知らないが よくテレビに出ている。

娘に「何ていうグループ?」と聞くと

「あぁ~ ジェイソン・ブラザーズ」と言った。

ジェイソン・ブラザーズ って・・・

ジェイソンだけでも怖いのに

しかも兄弟!!よけい怖いわ!

と思いながらも「へぇ~」っと言って

その場は終わった。

後日、夕飯時にテレビを見ていると

ジェイソン・ブラザーズとやらの

怖いネーミングのユニットが出て来た。

私は主人に覚えたてのこの恐ろしいネーミングを

自信満々に

「知ってる?このグループ ジェイソン・ブラザーズ

っていうんだよ~」と教えてあげたのだ。

娘=「えっ?ジェイソン?ジェイソン・ブラザーズって💦

怖すぎやろ」

主人=「いやいや~ 違う違う」

私は何が違うのか さっぱり分からなかった。

娘が言うには ジェイソンではなくジェイソールだそうだ。

正確には 三代目ジェイソール・ブラザーズと言うらしい。

私は職場で言わなくて良かったと安堵した。

何事も確認は大事だと改めて思った。

 

 

 

挑戦

以前から興味があったギター。

お隣に住んでいたお兄さん

休日にはギターを弾いていた。

お兄さんの弾くギターを聴くのが楽しみだった。

しかし、密かな楽しみが奪われてしまった・・・

引っ越してしまった

残念でならない。

聴くことができなくなった今、いい事を思いついた。

私が弾けばいいじゃないかと。

しかし楽譜まったく読めない。

ギターを触ったこともない。

インターネットで「初心者 ギター講座 」とやらを

覘いてみた。

楽譜が読めなくても良い

まずは楽しむ事 と書いてある。

だが、ギター買ったはいいがオブジェ化しないかと・・・

オブジェ化したダイエットマシン2号にならぬ為に

娘を勧誘した。

聞けば娘も以前からギターに興味があったらしく

私がギター購入の考えを伝えた途端

いつだ いつ買うのか 早く買え と言わんばかりに

圧力をかけてくる。

買う決心はついている。

色も決めた。

しかし、勧誘しておいて今更この様な事を言うのも何だが

娘よ

君は受験生だ 

忘れるな。

 

 

そして 一緒に弾ける様になろう。

難しい・・・

いつも悩んでしまう。

どうして文字にすると冷たく感じるのかと。

やたらとメールなどのメッセージを送るのが遅い。

考え過ぎて・・・

この伝え方で良いのか。いや、この伝え方では誤解が生じる。などなど

やわらかい文章にするために絵文字に頼る。

気が付けば絵文字だらけ。

自分の文章力の無さが原因なのだが・・・

絵文字達よ (人''▽`)ありがとう☆ 

 

いのちの詩人

生きているといろんな事がある。

本当に辛いとき励まされた「相田みつを」さんの詩 

 

 

              「道」

           長い人生にはなぁ

         どんなに避けようとしても

     どうしても通らなければならぬ道というものがあるんだな

       そんなときはその道をだまって歩くことだな

          愚痴や弱音を吐かないでな

         黙って歩くんだよ ただ黙って

          涙なんか見せちゃダメだぜ

         そしてなあ その時なんだよ

       人間としての いのちの根がふかくなるのは

 

 

 

 

遊び方が・・・

娘がまだ3歳の時の事、まったく人形に興味が無かった娘。

とにかく光るものが好きだった。

ボールが跳ねると振動でピカピカするものやアニメで魔法使いが持っていそうな星の付いた棒。星の部分がピカピカ。昆虫の触角のようなものの先が光るよく分からないかぶり物。ピカピカに目がない娘が突然、着せ替え人形を欲しがった。

今の人形は化粧ができるのだ。ブルーのアイシャドー付き。

そして娘に人形と着せ替え用の服を買った。

機嫌よく2~3日は着せ替え、目の周りにアイシャドーをたっぷり塗って遊んでいた。

着せ替えに飽きたのか、ある日人形の髪を持ち床に叩きつけていた。

何度も床に叩きつけ 頭の上でブンブン振り回して暴行している。

ブルーのアイシャドーがアザに見えてしかたない。

人形が可哀そうだから止めるよう注意した。娘の先行きも不安だった。

ある日、掃除をしている時の事、クマの人形を除けようと たまたま持ったところが

耳だった。それを見ていた娘が耳を持たれたクマが可哀そう!痛がっている と言う。

クマに対し謝罪を求められた。暴行されていた人形の方がよほど気の毒だと思いながら

私は謝罪した。

そんな娘も17歳になり懐かしく思う。